理科ダマンって面白そうだけど、うちの子にはまだ早いかな?
読書が苦手な子でも読める?

結論:理科ダマンは小学校低学年から楽しみやすく、特に小学2〜4年生におすすめ。
- 小1:マンガ中心なら楽しみやすい
- 小2〜3:特におすすめ
- 小4:理科の理解を深める読み方もできる
- 読書が苦手な子:マンガ中心なので入りやすい
わが家の小学2年生も、普段はあまり本を読まない「読書嫌い」タイプ。
でも学校で流行ってて、図書館で全然借りれない!とめずらしく本に興味を持っていたので全巻揃えました!
マンガだから読みやすいのはもちろん、我が家では「実験してみたい!」や「本に載ってたから知ってる!」の会話が増えました。
ただ実際に読んでみると、理科もともと大好きな子には物足りないかも?など子どもによっては気になることも。
対象年齢をはじめ、買って読まなかったら、こどもに合わなかったらって思ってしまうのも悩むポイント。
この記事では、わが家の小学2年生が実際に読んでみた感想をもとに、
- 理科ダマンの対象年齢は何歳なのか
- 小2・読書嫌いでも本当に読めたのか
- どんなところにハマったのか
- 学習本としてどんなメリットがあるのか
などなど小2ママ目線で正直レビューしていきます!
「うちの子にも読めるかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
理科ダマンの対象年齢は?何歳から?
我が家の子供は理科ダマンを小2の夏休みにまとめ買い!
理科ダマンは何歳向け?
理科ダマンは、ほとんどマンガでの構成なので小学校1年生からでも楽しめる学習マンガ。
全面カラーページなところも、読書慣れしていない子にも読みやすい!
特に、小学1~3年生くらいは「理科を勉強する」というより、「おもしろいマンガを読む」感覚で入りやすい年齢。
所々に解説や専門的な言葉が入ってくるので小学2~4年生が一番おすすめできる年齢です!
理科ダマンはマンガ部分は低学年でも楽しめて、解説部分は年齢が上がるほど理解が深まる本でした。
小学校低学年でも楽しめる?
理科ダマンが低学年に向いている大きな理由は、理科の説明から始まるのではなく、ギャグやマンガを楽しみながら自然に科学の知識に触れられること。
マンガのユーモアやキャラクターの表情が「読みやすさ」につながっています。
ただ、マンガは読めても、細かい解説までは全部理解できないこともあります。
我が家の小学2年生は注釈のような説明文はパラパラ飛ばしてマンガを読んで、興味があるところだけ注釈を読んでました。
最初から全部理解する必要はないから、読書や理科が「おもしろい!」と思って読めれば十分。と思っていたので読書嫌いの我が子、結果大満足!
小2でも一人で読める?
小2なら一人で読むことは十分可能。
特に普段からマンガを読む子なら、かなり読みやすいはず。
うちの子は普段、本を読むのがあまり好きではありません。
「本読んだら?」と言ってもなかなか読まないのに、理科ダマンは自分から「図書室にあるけど全然順番がまわってこない~!」と言っていたので嬉しくなってまとめ買い!
本棚に置いておくととても喜んで、一人でもくもくと読んでくれて感激!
ただの漫画ではなく、学習漫画に抵抗なく入り込めたのも親としては嬉しい~!
理科ダマンは小2でも読める?実際に読ませた結果
読書嫌いの小2でも自分から読み始めた!
一番驚いたのは、私から「本読んでね~」と言わなくても自分から手に取って暇なときに読む習慣がついたこと!
家に帰ってちょっと休憩の一瞬や寝る前、病院の待ち時間。
ここまではまるのはとっても意外でした、、!
「本を読ませたい」と思っても、読書そのものが苦手な子にはなかなか難しい。
自分から読む習慣がついただけでも我が家では花丸!
マンガ感覚で読めるからハマりやすい
理科ダマンが小2でも読みやすいと感じた理由のひとつが、マンガ中心で楽しめること。
文章ばっかりの本は、わが子もまだまだ苦手。
読書が苦手な子は途中で飽きてしまうことも。
でも理科ダマンは、登場人物のやりとりやイラストを追いながら読み進められるので、「次はどうなるんだろう?」という気持ちでページをめくりやすい!
わが家の娘も、勉強の本を読むというより、普通にマンガを楽しんでいるような様子でした。
もちろん「マンガだから何でも読む」というわけではありませんが、読書へのハードルを下げてくれるという点では、小2にはかなり相性がいいと感じました。
漢字や文章は小2でも読みやすい?
理科ダマンは、マンガのセリフやイラストを追いながら読み進められるため、小2でも内容をイメージしながら読みやすい作りだと感じました。
ただ理科の本なので、普段の児童向けマンガではあまり見ない言葉や、少し難しい漢字が出てくることもあります。
わからない言葉があったときは、「これってどういう意味?」と質問が来ることが増えました!
我が家ではこのタイミングで国語辞典も導入!
辞書を引くことも覚え、一石二鳥!
理科が得意じゃなくても楽しめた?
わが家の場合は、理科が得意だからハマったわけではありません。
なんなら少し理科は苦手そう。
小2なので、「理科」を本格的に勉強しているわけでもありません。
それでも楽しめたのは、理科の知識をただ説明されるのではなく、マンガのストーリーの中で「どうして?」「なぜ?」を知っていく形になっているからだと思います。
「理科を勉強しよう」と思って読む必要がないので、
「知らなかった!」
↓
「おもしろい!」
↓
「もっと知りたい!」
という流れで勉強と思わず楽しめてます。
わが家では、理科ダマンを読んだあとに「これ知ってる?」と話したり、身近な出来事について「なんでだろう?」と考えたりすることも増えました。
夏休みにまとめて購入したので、夏休み中に理科ダマンに載っていたことで実験もしました。
理科ダマンは「理科が得意な子向け」というより、理科に興味を持つきっかけがほしい子に向いている本だと感じました!
理科ダマンはどんな本?マンガで楽しく理科が学べる!
子供に読ませる本って、実際どんな内容なのか気になりますよね。
理科ダマン私も夫も一緒に内容確認のため、読みました!
マンガと科学の解説で「なぜ?」がわかる
絵柄がギャグマンガ寄りで私は最初「苦手な絵柄かも、、」という印象。
ただ子供には大うけ!
マンガで笑う→細かいネタが気になる→詳しい解説を読む→まめ知識を披露してくる
という流れができていました。
「声って2つの音がまざってるんだよ~」と言ってきた時はびっくり!
まだ知らない言葉もたくさん出てくるので、辞書で調べるようになって2度びっくり!
子供の「なぜ?」に答えてくれる良本でした!
どんな理科のテーマが収録されている?
理科ダマンは学校で習う理科だけに限らずたくさんの身近で幅広いテーマを扱ってます。
- 「科学の基本」
- 「人体」
- 「動物・植物」
- 「自然現象」
- 「宇宙」「AI」
などなど定番から最新の話題まで!
現在12巻まで出ているので、興味のある本項目の本から購入がおすすめです!
我が子は1巻の化学の基本から読み始め、次は4巻の人体の不思議がいい!と言って購入。
その後全巻購入しましたがよく読む本、ほとんど読んでない本とばらつきがありました!
読書嫌い・勉強が苦手な子でも楽しめる?
我が子は読書習慣が全然ない子でした!
幼少期に絵本の読み聞かせも頑張ったのですがなかなか習慣ずかないまま小学生に。
ですが理科ダマンは学校で流行っている、なかなか読めない、の効果もあってか自分から欲しがりました!
読書嫌いや勉強嫌いな子でも1つ1つの漫画は短く、フルカラーで読みやすい。
「体積」や「自律神経」なんかの小学校低学年では少し難しい言葉も出てきますが、しっかり解説が入ってて分かりやすい。
読書嫌い・勉強が苦手な子こそおすすめ!
読書嫌いの小2が理科ダマンにハマった4つの理由
どうして「理科ダマン」にはまったのか、今後の本選びの為に親目線で深堀りしてみました!
1・「勉強する本」ではなく「面白いマンガ」として読める
「学習マンガだから読む」というより、面白いから結果的に理科を学べるのが理科ダマンの魅力!
子供本人もあまり勉強している自覚はないように思います。
親としては本で得た知識が、これから始まる理科の授業への興味につながると嬉しいな~と思っています!
2・身近な「なぜ?」がテーマだから興味を持ちやすい
「ロボットってなに?」
「月はどうして光っているの?」
など身近なテーマが多く、お出かけの途中やいつもの会話で理科ダマンで仕入れた小ネタを披露してくれることが多くなりました。
親の私も「そうだったんだ~!」と思わせられるネタも多く、家族で楽しめています。
3・学校や図書館で「なかなか借りれない」の特別感
学校にも図書館にも理科ダマンは置いてあるんですが、どれも順番待ち。
学校では何十人も待ちがいるのでまったくまわってこないそう。
ずっと気になってた本をお家でゆっくり読むことができる快適さと、ちょっぴりの優越感が読書が進んだポイントかなと思いました。
人気の本は、子どもの旬のうちに与えるのがおすすめ!
4・「もっと読みたい!」につながるから、読書習慣のきっかけにも
1度読んだだけでは細かいネタの意味が分からないようで、何回も読み直していました。
これまで本を読むことにあまり興味がなかった娘が、理科ダマンは自分から手に取るようになったのはとてもいい変化だと感じました。
「勉強しなさい!」と言わなくても持ち歩いて読んでくれるので、親としても「これはいいかも!」と大満足。
買った買いがあるってもんだね!
テレビ以外の娯楽の選択肢が増えたことも嬉しい!
理科ダマンを読んで実際に感じたメリット・デメリット
うちの小学2年生に理科ダマンを読んでもらったメリットはここ!
メリット1・理科への興味が自然に広がった
理科ダマンを読み始めてから、「これってどうして?」と聞いてくることが増えました。
理科ダマンには、普段の生活の中で「そういえば、なんでだろう?」と思うようなテーマがたくさん出てきます。
ただ答えを覚えるのではなく、
「どうしてこうなるの?」
「なんでこんなことが起こるの?」
と疑問を持つことで、自然と考えるきっかけになります。
わが家でも、理科ダマンを読んだあとに、子供が知ったことを話してくれることが多数。
もともとおしゃべりな子でしたが、知識を披露してくれるようになり会話がぐんっと大人っぽくなった印象です。
「知識が増えた」だけではなく、「なんで?」と考えるようになったことが嬉しい変化でした。
メリット2・楽しみながら理科の知識が身につく
理科ダマンは、いわゆる「勉強するための本」という感じが強くなく、マンガを読んで楽しんでいるうちに、自然と理科の知識に触れられます。
「今日は理科の勉強をしよう!」と気合いを入れなくても、マンガを読むこと自体が学びにつながるのがいいところ。
しかも、ただ暗記するのではなく、「理科ダマンでこの実験みたことある~」とマンガやイラストと一緒に知識が入ってくるので、子どもの印象にも残りやすいと感じました。
もちろん、理科ダマンを読んだだけでテスト対策ばっちり!理科の知識は完璧!というわけではありませんが、
「理科っておもしろい!」
→「もっと知りたい!」
→「自分で調べてみたい!」
という興味につながれば、それだけでも花丸です!!
「勉強させる」のではなく、楽しみながら理科に触れさせたい家庭にぴったりだと思います。
メリット3・読書嫌いでも本を手に取るきっかけになった
そして、わが家で一番大きかったのがこれ!
読書があまり好きではない娘が、自分から理科ダマンを手に取るようになったことです。
これまで「本を読んでみたら?」とすすめても、なかなか乗り気にならなかった娘。
でも理科ダマンはマンガなので、普通の児童書よりもハードルが低かったようです。
最初は「マンガだから」という感覚で読み始めても、読み進めるうちに理科の知識にも触れられます。
私はここが、理科ダマンの大きな魅力だと感じました。
「本を読むのが苦手な子が、本を手に取るきっかけになる」
これだけでも、わが家にとっては十分嬉しい変化です。
読書が苦手だからといって、無理に文章中心の本を読ませるのではなく、まずは「自分から読みたい」と思える本に出会うことが大切なんだなと感じました。
次はちょっと気になる部分も正直に紹介!
デメリット1・ギャグ要素が強いので好みが分かれる
大胆な絵柄とギャグ多めの構成なのでインパクトは抜群。
そのぶん絵柄やギャグのノリが好き嫌い分かれる可能性も。
私は最初に見たときちょっと苦手な絵柄だなと感じました(失礼すみません、、)
デメリット2・ 全巻買うとそれなりの金額になる
理科ダマンは現在全12巻。
全巻買うと1万5千円越えとまあまあな金額。
他にも買いたい本はたくさんあるし、漫画にかけるお金としてはけっこうな金額になってしまうな~と思いました。
デメリット3・理科の勉強を目的にすると物足りない
正直理科の勉強!と思うと内容はあっさりしていると感じることも。
中学受験を考えてるご家庭や理科の勉強が好きな子、高学年の子には物足りない可能性も。
逆に短いマンガの合間に解説が載っていますが、正直小学校低学年では難しく、読み飛ばすこともあるので勉強を目的にすると気になる点も。
「理科を本格的に勉強させたい」という家庭より、「まず理科を好きになってほしい」という家庭におすすめです。
理科ダマンの口コミ・評判は?小学生に人気の理由
理科ダマンの口コミ、調べてきました!
学びが楽しい、の第一歩目に最適だね!
個人的には絵柄の好き嫌いがあるかも、と思いましたが我が子をはじめ、口コミでも子供達には大うけのようです。
ただ、子供に合う合わないはあると思うので、おすすめな子、合わないかな?と思う子のポイントもまとめました!
理科ダマンはこんな子におすすめ!
本を読むのが苦手・嫌いな子
「うちの子、本を買っても全然読まない……」
そんな子にこそ、理科ダマンは試してみる価値あり!
理科ダマンは、文章だけを読み進める一般的な児童書とは違い、マンガを楽しみながら理科の知識に触れられるのが大きな特徴。
「本を読んで勉強しよう」と誘うと嫌がる子でも、マンガなら「何これ?」と興味を持って読み始めることがあります。
わが家の読書が苦手な子が理科ダマンには食いついたので、「本を読む習慣のきっかけになる本がほしい」というご家庭にはぴったり!
マンガが好きな子
普段からマンガを読むのが好きな子なら、理科ダマンとの相性は◎。
ストーリーを楽しみながら読み進めるうちに、「知らなかった!」が自然と増えていくのが魅力です。
「勉強だから読む」のではなく、「マンガがおもしろいから読む」。
そんな感覚で理科に触れられるので、学習教材に抵抗がある子にもおすすめです。
「どうして?」と疑問を持つことが好きな子
「なんで空は青いの?」
「どうして雷が鳴るの?」
「人間はどうやって生きているの?」
そんなふうに、身の回りのことに「どうして?」と疑問を持つ子にもぴったり。
理科ダマンは、普段の生活の中にある「なぜ?」を入り口にして、理科の知識を楽しく知るきっかけを作ってくれます。
好奇心旺盛な子ほど、「もっと知りたい!」につながりやすい!
理科ダマンが合わないかもしれない子は?
理科ダマンは「理科の本なら誰にでもおすすめ!」というわけではありません。
目的によっては、別の教材や本を選んだほうが満足できる場合も。
本格的な理科の参考書を探している子
理科ダマンは、楽しみながら理科に興味を持つための本として考えるのがおすすめ。
- 学校のテスト対策をしたい
- 理科の問題をたくさん解きたい
- 教科書の内容を体系的に勉強したい
- 中学受験に向けて詳しく学びたい
という場合は、理科ダマンだけでは物足りない可能性があります。
「理科を好きになるための入口」として理科ダマンを使って、必要に応じて問題集や参考書をプラスする必要があるかも。
マンガより文章中心の本が好きな子
「マンガより、じっくり文章を読むほうが好き」という子には、理科ダマンより文章中心の児童書のほうが合うかもしれません。
理科ダマンはマンガを楽しみながら知識を得るスタイルなので、文章をじっくり読んで深く学びたい子には、少し物足りなく感じることも。
理科にあまり興味がない子
理科ダマンは「理科に興味を持つきっかけ」にはなりますが、すべての子が必ず夢中になるとは限りません。
そもそも理科にまったく興味がなく、マンガ自体もあまり読まない場合は、最初から食いつかない可能性もあります。
そんなときは無理に読ませるのではなく、
「これ知ってる?」
「これ、なんでこうなると思う?」
など、子どもが興味を持ちそうなテーマから見せてみるのがおすすめです。
理科ダマンは何巻ある?どれから読むのがおすすめ?
「理科ダマンを読んでみたいけれど、シリーズがたくさんあってどれを選べばいいかわからない」
そんな人も多いですよね。
理科ダマンには複数のシリーズがあり、それぞれテーマが違います。
全部そろえる必要はなく、子どもが興味を持ちそうなテーマから選ぶのが外さないポイント!
理科ダマンのシリーズ一覧
理科ダマンは、身近な疑問や科学のテーマをマンガで楽しく学べるシリーズです。
巻によって「人体」「宇宙」「動物」「科学のしくみ」などテーマが異なるため、子どもの興味に合わせて選べます。
| 巻 | 主なテーマ | こんな子におすすめ |
|---|---|---|
| 1巻 | 科学の基本 | 最初の1冊におすすめ! |
| 2巻 | 恐竜 | 恐竜や昆虫に興味がある子 |
| 3巻 | 科学 | 天気や星、人体に興味がある子 |
| 4巻 | 人体 | 人体や動物に興味がある子 |
| 5巻 | 宇宙 | 宇宙や地球に興味がある子 |
| 6巻 | 実験 | 楽しい実験を紹介 |
| 7巻 | 地球 | 自然、動物に興味がある子 |
| 8巻 | 昆虫 | 昆虫や動物に興味がある子 |
| 9巻 | 動物 | 動物や自然に興味がある子 |
| 10巻 | 地球の秘密 | 地層、火山に興味がある子 |
| 11巻 | ロボット | ロボット、プログラミングに興味がある子 |
| 12巻 | AI | AI、プログラミングに興味がある子 |
ポイントは、必ず1巻から順番に読む必要はないこと。
「宇宙が好きだから宇宙の巻!」
「人体に興味があるから人体の巻!」
というように、子どもが「これ読んでみたい!」と思う巻から始めてOKです。
初めて読むならどの巻がおすすめ?
初めて理科ダマンを読むなら、子どもが興味を持ちやすいテーマの巻から選ぶのがおすすめです。
「せっかく買ったのに読んでくれなかった……」を避けるためにも、親が「これが人気だから」と決めるより、本人に表紙を見せて選ばせるのも◎。
特に読書が苦手な子の場合は、
「理科を勉強してほしい」より「まず1冊読んでみてほしい」
くらいの気持ちで選ぶのがおすすめです。
わが家のように、普段あまり本を読まない子なら、最初から全巻セットを購入するより、子どもが食いつきそうな1冊から試してみるのもいいと思います。
小2におすすめのテーマは?
小2くらいの子なら、「学校で習う理科」だけにこだわらず、身近で「なんで?」と思いやすいテーマから選ぶのがおすすめです。
たとえば、
- 人間の体ってどうなっているの?
- 動物はどうしてこんなことができるの?
- 宇宙ってどこまで広いの?
- 身の回りのものはどうやってできているの?
- 自然の中では何が起こっているの?
など、子どもが普段から疑問に思いそうなテーマは興味につながりやすいです。
特に小2は、「理科」という教科を本格的に勉強する前の段階だからこそ、「知るっておもしろい!」という感覚を育てることが大切。
理科ダマンをきっかけに、
「これ、なんで?」
「もっと知りたい!」
と子ども自身が思ってくれたら、それだけでも十分な学びになります。
わが家の小2の娘は、もともと読書があまり好きではありません。
そのため、「最初から全部読ませよう」とはせず、まずは興味を持ちそうなテーマから読ませてみました。
すると、マンガということもあって「これおもしろい!」と読み始め、気づけばほかのページまで夢中に。
「本を読んで!」と言ってもなかなか読まなかった娘が、自分から理科の本を手に取ったことにびっくりしました。
理科ダマンは、どの巻から読んでもOK。
だからこそ、最初の1冊は「小2だからこの巻」ではなく、子どもが一番「読んでみたい!」と思った巻を選ぶのがおすすめです。
理科ダマンはどこで買える?お得に買う方法
「理科ダマンを読んでみたいけど、どこで買えるの?」
「できれば少しでもお得に購入したい!」
という人もいますよね。
理科ダマンは、書店・ネット通販・メルカリなどで購入できます。
新品で購入するだけでなく、子どもの反応を見ながら中古で少しずつ集める方法もあります。
お試しならメルカリもおすすめ!
「理科ダマンを読ませてみたいけど、うちの子がハマるかわからない……」
そんな場合は、メルカリなどのフリマアプリでまず1冊だけ購入してみるのもおすすめです。
新品より安く購入できることがあるので、理科ダマンが子どもに合うか試してみたいときにも利用しやすいですよ。
特に、
- 読書が苦手で、本当に読んでくれるかわからない
- まずは1冊だけ試したい
- 少しでも安く購入したい
- 子どもが気に入ったら買い足したい
という家庭にはぴったり。
ただし、メルカリなどの中古品は商品の状態や価格、送料などを確認してから購入することが大切です。
また、出品されている巻や価格はその時々で変わるので、欲しい巻が必ず見つかるとは限りません。
わが家のように「普段はあまり本を読まないけれど、理科ダマンなら読むかも?」という場合は、まず中古で1冊試して、子どもの反応を見てみるのも!
わが家も読書が苦手な娘がここまでハマるとは思っていなかったので、「まずは1冊読んでみる」というくらいの気持ちで十分だと思います。
最初から全巻そろえる必要はある?
最初から全巻そろえる必要はありません。
私は、特に読書が苦手な子なら、まず1冊から試すのがおすすめだと思います。
理科ダマンは巻ごとにテーマが違うので、
「恐竜が好き!」
「人体に興味がある!」
「宇宙が好き!」
など、子どもが興味を持ちそうなテーマの巻を選んでみましょう。
「もっと読みたい!」となったら次の巻を買うのがおすすめ。
実際、現在は1〜10巻セットなども販売されていますが、最初からまとめ買いするより、子どもの食いつきを確認してから買い足すほうが失敗しにくいですよ。
理科ダマンをお得に買うなら、こんな選び方がおすすめ!
| 買い方 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 書店 | 実物を見て選びたい |
| ネット通販 | 手軽に買いたい・ポイントを使いたい |
| メルカリ | できるだけ安く買いたい |
| セット購入 | 子どもがすでにハマっている |
| まず1冊 | 初めて買う・読んでくれるか不安 |
わが家も最初から全巻そろえたわけではありません。まず1冊読んでみて、娘が「もっと読みたい!」となったら買い足すくらいで十分だと思います。
理科ダマンの対象年齢まとめ!読書嫌いの小2にもおすすめ
わが家の場合、もともと本を読むのがあまり好きではなかった娘ですが、理科ダマンはマンガということもあり、楽しそうに読み始めました。
「本を読んで!」と言ってもなかなか読まなかった子が、自分から手に取ってくれたのは大きな変化。
理科ダマンは、理科を本格的に勉強するための参考書というより、「理科っておもしろい!」と思うきっかけを作ってくれる本だと感じています。
「うちの子、勉強は嫌いだけどマンガは大好き」という場合は、一度試してみる価値がありますよ♪