年少さんの娘、z会始めました!
「年少から通信教育って、まだ早いかな?」
「Z会って難しそうだけど、うちの子にもできる?」
年少から家庭学習を始めようと思うと、教材の内容だけでなく、子どもが本当に楽しんでくれるのか、親がちゃんと続けられるのかも気になりますよね。
わが家も、下の子が年少になり、Z会の通信教育<幼児向け>を始めることにしました。
実は、上の子も幼稚園からZ会を続けていて、現在小学2年生。
上の子が当たり前に宿題以外の勉強習慣がついたので、下の子も「やりたい~!」と言い始めました。
実際に年少の子どもと取り組んでみると、「勉強しよう」と誘うよりも、遊びの延長のような感覚で取り組めるものがあり、思っていた以上に自然に教材を手に取ってくれました。
もちろん、すべての教材に興味を持ってくれるわけではなく、年少ならではの「今日はやりたくない!」な日も。
そこでわが家では、無理に毎日やらせようとせず、子どもの気分に合わせて取り組むようにしています。
この記事では、年少からZ会幼児コースを始めたわが家が、
- 実際に届いた教材と1か月の取り組み方
- あまり興味を示さなかったもの
- 親のサポートはどのくらい必要だったのか
- 実際に感じたメリット・デメリット
- 上の子を幼稚園から小2まで続けて感じていること
を、実際の子どもの反応やわが家での取り組み方を交えながら、正直にレビュー!
「Z会、気になっているけど年少から始めるのはどうなんだろう?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
年少からの教材内容や料金、実際の教材をもう少し詳しく確認してから始めたい方は、まず公式サイトの資料をチェックしてみるのもおすすめ!
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コースを年少から始めてみた!
わが家が年少からZ会を始めた理由
下の子が年少になり、Z会を始めることにしました!
我が家は上の子も幼稚園年中~現在小学校2年生の現在までz会を続けています。
z会を知ったのは、幼馴染がz会の家庭学習のみで難関国公立大学に受かり、おすすめしてくれたことでした。
もちろんご本人やご家族の努力があるのは当然ですが、z会で知的好奇心や、小さいうちから学校で困らない程度の学習習慣がつくことを期待して始めたのがきっかけです。
上の子は年中から少しずつ始めたことで、宿題以外の自宅学習を当たり前におこなってくれるようになったので、下の子も年少さんから同じように年少からスタート。
上の子を見ているので「私も勉強する!」と前向きに始まったのが嬉しい!
Z会幼児コース年少はどんな教材?実際に届いたもの
年少の教材はこんな感じ

z会を注文してから1週間ほどでスターターキットが届きました。
スターターキットは最初に注文すると必ず届く商材。年少クラスの我が家はこちらが入ってました!
- あいうえお表
- お絵描きポスター
- ゾウさん型の可愛い定規、ペン。
- 提出ガイド
月末には初めてのz会ワーク。

- かんがえるちからワーク
- アプリでていしゅつ ワークシート
- つなげてあそぼう へんしんぱっちん
- ぺあぜっと
- かぜのこぴゅーん 絵本
かんがえるちからワークは32ページ、内容は迷路や間違い探し、シールを使っての学習です。
ペアゼットは18ページ、子どもと一緒に体験をするのがメインの教材。
とっておきプラスは年に4回届く特別商材です。
アプリで提出するワークシートは1枚。簡単に提出できるのが嬉しい!
1か月にどのくらい取り組む?
我が家はまずペアゼットに取り組む日は毎月決めておきます。
材料が必要になったり時間がかかるものも多いので、z会が届いたら教材を確認、何もない日に取り組む予定を入れます。
「○日にやろうね」と声をかけることで子供の興味もアップ。
ワークは毎日1日2ページ、土日はおやすみで十分間に合う量感。
正直ペアゼットシートが親の一番の難関かなと思います。
私自身は「子供になにかしてあげたいけど、何したらいいの?」と思うタイプなので毎回決まった課題に沿って進めていくのは分かりやすく、あっていると感じてます。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コースを年少が実際にやってみた!
最初に教材を見せたときの反応
届くのを楽しみにしていた年少さん。
お姉ちゃんと同じ教材、勉強という特別な時間にテンションが上がってます。
初めて教材を見たときにとても喜んですぐに開けたがってので、来月からの予定でしたがすぐに始めてみました。
すぐに自分のデスクに並べてお姉ちゃんの真似をしていました!
一番食いついたのはスターターキットのゾウさん定規!
定規を使ったことのない娘でもとっても使いやすい、滑りにくく書きやすいゾウさん定規。
綺麗にかける〇や渦巻模様がとても楽しかったようで、大量に書いていました。
まだ平仮名は「ひ」と「い」くらいしか書けない娘。
この〇や◇なんかが文字を書くための基礎になるのかなあと思いながら見ていました。

飽きずにずーーーっと書いてます!
逆に、あまり興味を示さなかったもの

普段絵本が大好きな娘ですが、今回の絵本はあまり興味をしめしませんでした。
絵がちょっと大人っぽすぎたのかな?
ただ、本の中にある「柿は食べた事はある?」や「まつぼっくり今度拾いに行こう」と言ったのはしっかり覚えていて、
「今日幼稚園で柿たべたのよ~」と報告をくれたり
「まつどんぐり、拾いたい!」と言ってきたり。
秋をしっかり楽しむきっかけになり、私としては慌ただしい毎日でちゃんと季節を一緒に感じられてよかった内容でした!
親が一緒にやってみて感じたこと
娘はまだ文字が読めないので、基本しっかりついてワークをする必要がありました。
ちゃんと読んであげないとシールを適当に貼ってしまいそうになることも、、!
まだ最初なのでわくわくが強く、毎日やる気満々。
ほっておくと5ページ、6ページと進めたがります。
ただ私としては勉強習慣をつけたいので、毎日2.3ページ、1日15分ほどを目標にしています。
ワークが好きなお子様はすぐ終わってしまうかもしれないので、追加で市販のワークを足すのもありです。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コース年少は難しい?実際にやってみた感想
年少でも無理なく取り組めた?
実際に年少のわが子と取り組んでみたところ、今のところ「難しくてできない」という感じはありませんでした。
ただし、すべてを子ども一人で進められるわけではなく、最初に親が説明したり、一緒に考えたりする場面はあります。
さすがz会、工夫されている問題があるな~という印象。
論理的な考え方や感情を表す言葉の表現など、いろんな角度で問題があるのがおもしろい。
子供の得意不得意も少しずつ分かってきて、助かります!
子どもだけでは難しかったところ
内容そのものが難しいというより、年少なので「問題の説明を最後まで聞く」という部分に少しサポートが必要でした。
まだまだ気が散ることも多く、必ず15分!は難しいときも。
問題の意味が分からなかったり、答えは分かっているけど説明できなかったりすることもありましたが、お姉ちゃんがサポートしてくれたり日を改めてやってみると大丈夫でした。
気まぐれなことも多いのでできる日、できない日の差も大きいです。
親のサポートはどのくらい必要?
我が家の年少さんはまだ文字が読めないところからのスタート。
やる気はすごいのですが、親はしっかり横についておく必要がありました。
ただ、1日にかかる時間は10分程度。
難易度もちょうどよく、難しすぎず達成感も味わえてました。
ただほっておくとどんどんやりたがるので、学習習慣をつけてほしい私としてはゆっくり確実に進めたい。
我が家では1日2~3ページと決めてなるべく毎日できるようにしました。
これは小学2年生の上の子と同じで、z会を続けてきた結果、金曜日に宿題を終わらせる→土日は何もしない。
ではなく土日も出かける用事のないときは自主的にz会を進めてくれます。
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Z会幼児コースを年少から始めて感じたメリット
遊び感覚で取り組める
Z会幼児コースを始めてみて感じたのは、年少さんにとっては「お勉強」というより、遊びの延長として取り組めるということ。
わが家の年少さんは、自分専用の教材が届いたことも嬉しかったようです。
文字を書くことも、迷路をすることも、今のところほとんど遊びの一部。
特に嬉しそうなのが、上の子と同じことをしていること。
上の子がZ会に取り組んでいる時間になると、自分も隣に座って一緒にやりたがります。
「お姉さんと同じことをしている」というのが嬉しいようで、教材を広げること自体が楽しみになっている様子!
「やってみたい!」を引き出してくれる
年少さんにとっては、「勉強だからやろうね」と言っても、なかなかその気にならないことも。
わが家でも、最初から何でも喜んで取り組むわけではありません。
それでも、子どもが興味を持ちやすい内容だと「これやってみたい!」という気持ちが出てくるようで、自分から教材を開こうとすることがあります。
特に、迷路や手を動かして取り組むものなどは、遊びの感覚に近いからか楽しそう。
親から「やりなさい」と言われて始めるのではなく、子ども自身が「やってみたい」と思える瞬間があるのは、年少から始めてよかったと感じたところです。
特に迷路はどんどんやりたがるので別冊でなにか買おうかなとおもうほど。
まだ始めたばかりなので、これからどんな教材に興味を持つのか、子どもの反応を見るのも楽しみです。
親子で一緒に取り組む時間ができた
毎日生活をしているだけで忙しくばたばた。
そんな中で、Z会に取り組む時間は、子どもとゆっくり向き合える時間のひとつになりました。
教材を一緒に見ながら、
「これ何だと思う?」
「どうしてこうなるのかな?」
と話していると、普段の生活では気づかなかった子どもの興味や成長に気づくことも。
我が家の子は迷路や絵を書くことが得意みたい!
「この子は今、こんなことに興味があるんだ」
「しっかりお話が聞けるようになってきたな~」
と、改めて感じることも多く、教材をどんどん進めることよりも、こうやって親子で一緒に考えたり、子どもの反応を見たりする時間そのものが、今は大切なのかなと感じています。
忙しい毎日の中で、Z会が親子で顔を見て話すきっかけになっているのは、始めてみてよかったことのひとつです。
上の子と一緒に取り組める
上の子もZ会を続けているので、わが家では姉妹それぞれが自分の教材に取り組む時間があります。
年少の下の子にとっては、お姉ちゃんと同じことをしているのが嬉しいようで、「私もやる!」と隣に座りたがります。
一人で教材に向かわせるというより、上の子と一緒に取り組めることが、わが家では良い刺激になっているように感じます。
上の子も、お姉ちゃんみたいに頭よくなりたい!と言われまんざらでもないよう。
上の子が「これ懐かしい!」と言いながら下の子に教えてあげることも多々あります。
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Z会幼児コースを年少から始めて感じたデメリット
親が一緒に取り組む必要がある
わが家の年少さんは、まだ文字をすべて読めるわけではないので、ワークに取り組むときは私も一緒に見るようにしています。
問題文を読んであげたり、「ここはどうするのかな?」と声をかけたり、子どもだけでは分かりにくいところを少し手伝ったり。
そのため、Z会を子どもに渡して「一人でやっておいてね」というわけにはいきません。
ただ、ずっと教え続けるという感じではなく、子どもが自分でできるところは見守り、分からないところだけサポートすることが多いです。
年少の今は、教材を一人で進めることよりも、親子で一緒に取り組む時期なのかなと感じています。
とはいえ、忙しい日は「今日は一緒にやる時間が取れないな」と思うこともあるので、親が毎回付き添う時間を作れるかどうかは、始める前に考えておいたほうがいいと思います。
いつも限界ギリギリ!自分時間がとれない!という人には負担に思う場合も。
毎日必ずできるとは限らない
幼稚園帰宅後でも疲れてお昼寝をしっかりしてしまった日や、旅行に行った日、家族お出かけの日はできないことも。
Z会を始めたら毎日コツコツ取り組みたいと思っていても、年少さんとの生活はなかなか予定どおりにはいきません。
土日は予定が入ることも多く、「今日はZ会をやる時間がなかった」という日もあります。
なので、わが家では「絶対に毎日やる!」と決めるのではなく、できる日に少しずつ進めるようにしています。
目安としては1日1ページくらいから始めて、子どもの調子がよければ5ページほど進めることも。
反対に、疲れている日は無理をしません。
その日の子どもの様子を見ながら進めつつ、毎月の教材が届いたら、だいたい20日前後までに終わるように調整しています。
子どもの気分によって進み具合が変わる
年少さんなので、「今日はZ会やろう!」とこちらが思っていても、子どもの気分が乗らない日はもちろんあります。
幼稚園から帰ってきて疲れている日や、遊びたい気持ちが強い日は、「Z会やる?」と声をかけても「やりたくない!」となることも。
そんな日は、無理にやらせないようにしています。
せっかくのZ会も、「やらなきゃいけないもの」になってしまうと、子どもが嫌になってしまいそうだからです。
わが家では、子どもの様子を見ながら「今日はこれだけやってみようか」と1ページだけにしたり、逆に本人がやる気になっている日は少し多めに進めたり。
教材が届いたばっかりの前半はやる気いっぱいの時が我が家では多い!
「今日はここまで」と区切る日があっても、次の日にまた楽しく取り組めればOKと考えています。
年少の今は、毎回予定どおりに進めることよりも、「Z会って楽しい」「またやってみたい」と思えることのほうが大切。
そのため、わが家では子どものペースを優先しながら、1か月の中で無理なく教材を終えられるようにしています。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コースは年少でも続けられそう?
わが家はこんなペースで取り組んでいます
z会をやる時間はなるべく固定し、毎日のルーティーンにすることで抵抗感なく生活の一部に。
幼稚園帰宅後、上の子の宿題タイムと一緒に幼稚園の延長上のイメージですぐに取り組んでます。
我が家の場合は一回おやつタイムにしてしまうとやる気が切れてしまう、、
おやつタイムはz会が終わった後のご褒美タイムにしています。
ただ、幼稚園のおむかえの時に車で疲れて眠ってしまうことも。
そんな時は無理をせず、上の子がお風呂前にするz会のタイミングで一緒にしたりおやすみにしたり、臨機応変に進めています。
子供の気分の乗り具合は日によって様々なので、気分の乗ってる時に多めにやる、くらいに思っていると親も焦らず見守れます。
毎日〇ページ!ときっちり決めてしまうと進まない時に「提出間に合わない~!」と月末に焦りがちに。(体験談)
なるべく毎日を目標にしつつ、早めに終わってしまった時は市販のワークで補填するのがおすすめです!
今のところ子どもは楽しんでいる?
始めて1か月、今のところ毎日やりたがっていて遊びの一つになっています。
今まで我が子はワーク系の勉強はしたことありません。それでも10分程度の座ってするワークには全く抵抗なくなじんでます。
姉がしているのを見てるのも大きいかも?
自分のデスクや筆箱を欲しがり、すっかりお姉さん気分です。
これから難しくなってきても楽しめるかはまだ分かりませんが、学ぶことが生活の一部になると嬉しいなあと思うので上の子もこのまま継続予定です。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
上の子は幼稚園からZ会を続けて現在小学2年生
幼児期から続けてきて感じたこと
上の子も同じようにz会を始めて小学2年生の現在まで続けています。
幼稚園の頃からやっているとずいぶん内容も難しくなってきた印象ですが、宿題後に「やるべきもの」としてコツコツやってくれています。
学校の宿題だけでは復習が足りてないかも、と感じる時や夏休みの宿題などすぐにおわらせてしまい、物足りないときにz会をやってくれるとちょっと安心。
実際授業は難しそうではなく、特に文章題が得意そうなのはz会のおかげかな~と思ってます!
小2になった今も続けている理由
最初は授業についていける&学校の復習になればいいかな、くらいに考えてたz会。
小学2年生になっても続けているのは、z会での自宅学習が当たり前になっていること、学校での勉強に役立っていると感じること。
正直小学生になって少し「勉強」感が強くなってからは楽しむというより、やらないといけないことだからやるか~という感じ。
ただ我が家はいとこたちもやっているので、いとこの○○ちゃんはもう提出したんだって!と勝手に競ってくれているのもありがたい。
中学受験は今のところ考えていませんが、いとこが受験のため様子見中。
もし中学受験を視野に入れるようになった時に、z会は継続していくのか本人と相談してみる予定です!
テストが返ってきた時にしっかり添削で褒めてもらえるのは本人のやる気に繋がっていて、続けていてよかったなと思う部分の1つです。
下の子もZ会を始めようと思ったきっかけ
上の子のz会は私自身負担を感じることなく進めることができる経験があったので、下の子もZ会はすぐ入会。
上の子は年中からz会スタートしましたが下の子は年少から。
ちょっと早いかな?と思い、学習に興味を持つか心配でしたがとても楽しんでくれています。
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Z会幼児コースはこんな年少さんにおすすめ
親子で一緒に取り組みたい
年少さんは、まだ一人で教材を進めるというより「ママと遊べるなら一緒にやってみたい!」という感じ。
わが家でも、教材を渡して終わりではなく、子どもと一緒にページを開いて取り組んでいます。
「これ何だろう?」「どう思う?」と話しながら進められるので、勉強というより親子の遊び時間に近い感覚でした。
ただ、毎回きっちり時間を決めて取り組む必要はなく、子どもの機嫌や予定に合わせて少しずつ進めています。
遊びながら学ぶ習慣をつけたい
年少さんにいきなり「毎日お勉強しよう!」と言っても、なかなか難しいですよね。
わが家では、Z会に取り組むことを「勉強の時間」というより、遊びの延長として考えています。
実際にやってみると、子どもが興味を持ったところは自分からやりたがることもあり、「今日はこれやってみようか」と声をかけるきっかけにもなりました。
年少の今は、たくさん問題を解くことよりも、「知るって楽しい」「やってみたい」と思える経験を増やすことが大切なのかなと感じています。
こんな場合は合わないかも
Z会幼児コースは、年少さんが一人でどんどん進めるというより、親子で楽しみながら取り組むタイプの教材だと感じました。
そのため、仕事や家事などで親子で教材に取り組む時間をなかなか作れない場合は、少し負担に感じるかもしれません。
また、「毎日必ず決めた量をやらせたい」という家庭よりも、子どもの様子を見ながら無理なく進めたい家庭のほうが合いやすいと思います。
わが家でも、乗り気ではない日は無理に進めず、別の日に回すようにしています。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コースを年少から始めてみた感想まとめ
Z会幼児コースを年少から始めてみて、今のところ親子で一緒に楽しみながら取り組める教材だなと感じています。
年少さんなので、毎回すんなり取り組めるわけではありません。子どもの気分によって「今日はやりたくない」という日も。
それでも、教材をきっかけに「これ何だろう?」「どうしてかな?」と親子で話す時間ができたことは、始めてよかったと感じています。
ただ、親が一緒に取り組む時間を作りにくい家庭や、毎日決めた量をきっちりこなしたい家庭の場合は、少し負担に感じることもあるかもしれません。
わが家では、無理に進めるのではなく、子どもの様子を見ながら少しずつ取り組んでいます。
まだ下の子は始めたばかりなので、これからどうなっていくかは未確定。
だからこそ、これから実際に続けていく中で、子どもの興味や取り組み方にどんな変化が出てくるのかも記録していきたいと思っています。
これから年少からZ会を始めようか迷っている方に、わが家のリアルな体験が少しでも参考になればうれしいです!
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/