Z会幼児コースの年少って、どんな教材が届くの?
親はどこまで一緒に取り組めばいいの?
我が家では長女が年少からZ会を始め、小学2年生現在まで続けています。
次女も年少さんになり、Z会の通信教育<幼児向け>を開始!
正直勉強はあまり得意ではない私。
Z会を始める前は私がちゃんと教えれるかな、と不安になりました。
でも、実際に続けてみると、子どもと一緒に楽しみながら取り組める工夫がZ会にはいっぱい!
この記事では、実際に届いた年少の教材や取り組み方を、写真と一緒に紹介します!
2026年の最新教材内容や受講費はこちらから確認できます!
- 添削指導付き!
- 入会金0円!
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\年少の教材、実際こんな感じでした!/
Z会幼児コース年少の教材が届きました!
Z会の申し込みを完了してから一週間ほどでまずはスターターキットが届きました!
実際に我が家に届いた内容はこちら!
Z会幼児年少コース開始!最初に届いたスターターキット

- あいうえお表
- お絵描きポスター
- ゾウさん型の可愛い定規、ペン。
- 提出ガイド
届いてすぐにテンションの上がった年少さんの娘はゾウさん型の定規でたくさん絵を書いてました!
あいうえお表はデスクの前にペタリ。
自分専用のお勉強道具が揃って大喜びでした!
Z会幼児年少コース2026年10月号教材

月末には教材が到着。
- かんがえるちからワーク
- アプリで提出|ワークシート
- 体験型教材ぺあぜっと
- 絵本 かぜのこぴゅーん
- とっておきプラス|へんしんぱっちん
実際に幼児コースを体験して感じたメリットデメリットはこちらの記事にまとめています!
≫【Z会幼児コース】年少から始めるのはどう?実際にやってわかったメリット・デメリット
Z会幼児コース年少の教材内容は?2026年リニューアルポイントも紹介
ワーク系|かんがえるちからワーク

2026年リニューアルポイント|つまずきやすい問題をサポートする「ピックアップ問題」が新登場。
まずはかんがえるちからワーク。
ワークって年少さんでもできるかな?と心配でしたがすべてカラーページ、シールを使った問題も多く楽しんでいます。
年少さんらしく、ひらがなを読む練習や、迷路を使って論理力を鍛える問題など問題の種類が多い!
Z会幼児コースの教材でいいな、と思うポイントはいろんな種類の問題が出てくるので飽きずに楽しめるところ。
まだ年少さんですが、「迷路は得意なんだな」「数字を数えるのは苦手かも」と一緒にやっていて気づきもたくさん。
2026年にリニューアルしたピックアップ問題も、
「こんなのがつまずきやすいんだ!なるほど~」と親の私が思わず感心する内容でした。
アプリ提出|ワークシート

ワークシートはかんがえるちからワークで学んだことの振り返り。
シールを張る問題でした。
提出方法はとっても簡単!
- myZアプリにログイン
- Z会答案提出アプリを開いてコースを選ぶ。
- スマホで撮影→送信
提出した課題は先生から添削されて帰ってきます。
小2の長女もZ会をやっていますが、先生からのお返事は本人だけでなく私も毎回楽しみ!
丁寧に入れてくれるコメントはちゃんと読んでくれている感があって嬉しい!
体験型の教材|ぺあぜっと

10月のぺあぜっとではトイレットペーパーを積み重ねました!

基本的に家にあるものでできる課題が多いです!
はしゃぎすぎてトイレットペーパーを持って走り回って楽しんでいました。
課題があることでいつもならさらっと通り過ぎてしまう一日もちょっと特別になって、毎月の楽しみが増えました。
お月様を観察する課題もあり、毎日「今日は月見れる?」と楽しみにしています。
季節の話題を盛り込んでくれるのも、毎月届くZ会だからこその嬉しいポイントだなと感じています。
絵本|かぜのこぴゅーん

お散歩に持っていきたい季節感たっぷりの一冊でした。
ただ我が子は絵が大人っぽかったのか、反応がいまいち、、。
ただ中に書いてある季節の質問はしっかり覚えていて、まつぼっくり拾いに行きたいね!と楽しそう。
とっておきプラス|へんしんぱっちん

2026年リニューアルポイント 2026年から年少さんにも初登場!
2024年から年長さんコースで新登場したとっておきプラス。
2026年からは年少さんにも新登場した教材で年4回届きます。
今回10月号に入っていたのはへんしんぱっちん!
我が家の年少さんは2つのブレスレットに変身させて、ひとつプレゼントしてくれました!
オリジナルでビーズをくっつけて、とても嬉しそう。

Z会は余分なおもちゃがなく、実践的な内容で有名。
ですがちょっとしたおもちゃのような体験教材は子供のわくわく感が違うようで一番最初に開けたがり、すぐに作っていました。
かさばるおもちゃはあまり必要ないけど、ちょっとした工作のような教材はやっぱり楽しい!
長女の時はなかったのでちょっとうらやましそうでした!
現在小学2年生の長女、Z会を幼児コースから始め、現在まで続け中。そちらの体験談はこちらの記事で詳しく書いています!
≫【口コミ】Z会幼児コースを幼稚園から続けてどうだった?小2ママが本音レビュー
\Z会幼児コース教材をもっと詳しく!/
Z会幼児コース年少の教材を実際に見て感じたこと
Z会幼児コース年少の教材を実際に見て感じたことはこちら。
思っていたよりすぐに終わりそう
長女の時も感じた事ですが、「思っていたよりもコンパクトで、これなら年少さんでも無理なくできそう!」ということでした。
もっとたくさんの教材が届くのかな?と思っていたのですが、実際に見てみると、1冊1冊のボリュームはそれほど多くありません。
「これなら毎日少しずつ進められそう」と感じたのが第一印象です。
内容も、年少さんが取り組みやすいように、イラストや写真が多く、難しい問題ばかりという印象はありませんでした。
また、ワークだけではなく、親子で楽しむ体験型の教材など、いくつかの教材に分かれているのも特徴です。
次女はその日の気分によって「今日はこれやりたい!」と選ぶこともあり、最初から順番に全部やらなくても楽しめています。
ただ、実際に取り組んでみると、「すぐ終わりそう」と思ったのは、決して内容が少なすぎるという意味ではありませんでした。
内容はしっかり濃いので、ワークに載っているワンポイントメモや、小さい疑問を拾っていけばいくらでもやり込めます。
年少さんの場合は、まだ長時間集中して机に向かうのは正直難しい。
1回に取り組む量が多すぎず、「もう少しやりたかった!」くらいで終われるボリュームなのが、我が家にはちょうどよかったです。
年少でも取り組みやすそうと感じた理由

実際に教材を開いてみて、年少さんでも取り組みやすそうだと感じたのは、「勉強」というより遊びに近い感覚で進められる工夫が多かったからです。
問題にはイラストがたくさん使われていて、文字を読むのがまだ難しい次女でも、絵を見ながら「これかな?」と考えられるものが多くありました。
また、ただ答えを書くような問題だけではなく、探したり、選んだり、数えたりしながら進める問題もあります。
そのため、最初から「勉強するよ!」と構えなくても、遊びの延長のような感覚で取り組めました。
年少さんのうちは一人で全部進めるというより、親子で一緒に取り組める構成になっているのも安心でした。
次女の場合も、問題文を私が読んであげながら、「どれかな?」「一緒に探してみよう!」と声をかけています。
まだ自分で文字を読むことが難しいので、親のサポートは必要ですが、それも含めて親子の時間として楽しめるのがZ会幼児コースのいいところだと感じています。
正直、「年少から通信教育は早いかな?」と思っていましたが、実際に教材を見てみると、年齢に合わせて無理なく始められるように工夫されて作られているんだなと感じました。
逆に「これは親の準備が必要だな」と思ったもの
ここまで「年少でも取り組みやすそう」と紹介してきましたが、実際に教材を使ってみると、「これは親が少し準備しておいたほうがいいな」と思うものもありました。
特に、親子で取り組む体験型の教材は、ワークのように開いてすぐ始められるものばかりではありません。
材料を用意したり、子どもがやりやすいように準備したりする必要があるので、忙しい日は「今日はちょっと時間がないな」と感じることも。
私自身、子どもに「今日はこれやろう!」と言われてから準備するよりも、先に教材を見て、必要なものを確認しておくほうがスムーズでした。
年少さんはまだ一人で教材を進めるというより、親が一緒に遊びながらサポートする時期。
そのため、Z会幼児コースを始めるなら、ワークだけをこなす通信教育ではなく、親子で体験する時間もあると考えておくと、始めてから「思っていたより親の出番が多い!」とギャップを感じにくいと思います。
我が家では、こうした体験も「勉強を教える」というより、親子で一緒に遊ぶ時間として楽しむようにしています。
\これなら続けられる!と思った教材はこちら!/
Z会幼児コース年少の教材は難しい?
年少でも一人でできる?実際の取り組み方
「年少でも一人でZ会に取り組めるの?」と気になる方もいると思います。
次女の場合は完全に一人で進めるのはまだ難しいものの、私が少しサポートすれば、自分で考えて取り組める問題が多かったです。
次女はまだ文字を読むことができないため、まず私が問題文を読んであげます。
ただ、問題の意味が分かれば、その後は自分で答えを探したり、線を引いたり、数えたりできるものも多くありました。
たとえば、イラストを見て答える問題などは、問題文を読んであげるだけで「これ!」と自分で答えられることも。
一方で、問題の意味を理解するためにもう少し説明が必要なものや、教材の指示だけでは次に何をすればいいのか分かりにくいものは、私が一緒に進めています。
そのため、今の次女には
「親が問題を読む・必要なところだけ説明する」→「子どもが自分で考えて取り組む」
というスタイルがちょうどいいと感じています。
年少さんなので、最初から最後まで完全に一人でできなくても大丈夫。
むしろ、親がそばでサポートしながら、「自分でできた!」を少しずつ増やしていく教材という感覚で取り組んでいます。
年少で難しく感じたのは「問題」よりも集中力でした
実際に次女と取り組んでみて、「Z会の問題が難しくてできない」ということはあまりありませんでした。
次女はまだ文字を読むことができないので、私が問題文を読んであげる必要はありますが、内容を説明すると「これだ!」と答えたり、手を動かしたりしながら進められています。
本人もZ会を勉強というより遊びの延長のように感じているようで、教材が届くと「やりたい!」と毎回やる気は十分。
ただ、年少さんならではだなと感じたのが、好きな問題と苦手な問題で集中力にかなり差があることでした。
たとえば、迷路は「やりたい!」と自分から取り組むのに、数字を数える問題になると、途端に「やりたくない」となってしまうことも。
最初は「ちゃんと全部できるかな?」と思いましたが、取り組んでいる様子を見ているうちに、次女がどんなことが好きで、どんなことが苦手なのかが分かってきたのはよかったと思っています。
なので、我が家では苦手な問題を無理にやらせるのではなく、まずは好きなものから取り組むこともあります。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コース年少の教材に実際に取り組んでみた!
まずはどの教材から始めた?

教材が届いた日は、まずスターターキットに入っていた「ぞうさん定規」から遊びました。
次女は定規を使って、〇や△をたくさん書いて楽しんでいました。
まだ「勉強をする」というより、届いた教材を触って遊んでみるという感じでしたが、こうやって遊びながら教材に慣れていけるのは年少さんにはちょうどいいなと感じました。
その次に手に取ったのが、「へんしんぱっちん」。
こちらも遊びながら楽しめる教材なので、次女はすぐに興味を持っていました。
もちろんワークも「やりたい!」という感じだったのですが、届いた日は全部やろうとはせず、いったん保留に。
次の日から、ワークは1回4ページを目安にスタートしました。
最初から「毎日○ページやろう」と決めすぎるのではなく、まずは次女の様子を見ながら、無理なく続けられるペースを探していくことにしました。
実際に始めてみると、好きな問題にはどんどん取り組む一方で、少し苦手な問題は進み方がゆっくりになることも。
そのため、我が家では「届いたら全部やる!」ではなく、まずは遊んで教材に慣れる→翌日から少しずつワークに取り組むというスタートになりました。
わが家ではこんなふうに取り組んでいます
我が家では、幼稚園から帰ってきたら、そのままZ会を始めるのが基本です。
今のところ、1日2ページを目安にしています。
次女が「もっとやりたい!」という日は、4ページほど取り組むこともありますが、毎日たくさんやることを目標にはしていません。
時間にすると、1回15分ほど。
「もう少しやりたい!」くらいで終われるように、次女の様子を見ながら進めています。
ただ、年少さんなので、毎日同じように取り組めるわけではありません。
今は運動会の練習もあり、幼稚園から帰ってくると疲れていて、そのままお昼寝してしまう日もあります。
そんな日は無理にZ会をやらせず、まずはお昼寝を優先。
起きてから本人が「Z会やりたい!」と言えば、晩ごはんのあとに一緒に取り組むこともあります。
まだ始めたばかりなので、まずは「Z会=楽しい時間」と思ってもらえたらいいなと思っています。
1か月分を終えるにはどのくらいかかった?
我が家の場合、年少コースの1か月分の教材を終えるまでに、だいたい3週間ほどかかっています。
毎日必ず取り組んでいるわけではなく、幼稚園で疲れている日はお休みすることもあります。
基本は1日2ページを目安にしていますが、次女が「もっとやりたい!」という日は、4ページほど進めることも。
そのため、休む日があっても、思っていたより早いペースで1か月分が終わっています。
もちろん、子どもの性格や取り組み方によってペースは変わると思いますが、実際に年少の次女と取り組んでみて、「1か月分の教材は多いな」とは感じませんでした。
むしろ、やる気がある日に少し多めに進めたり、疲れている日はお休みしたりと、子どもの様子に合わせながらでも無理なく進められるくらいの量だと感じています。
「毎日絶対にやらなきゃ」と考えなくても、我が家では3週間くらいで1か月分を終えられているので、残りの期間は余裕を持って過ごせています。
年少コースは少なめですが、年齢が上がるにつれて量感も増えるのはさすがだなと感じました!
成長に合わせて考えつくされた教材は、教えるのが苦手な私でも管理しやすくありがたいです。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コース年少の教材で親が大変だったこと
親子で一緒に取り組む時間は必要
年少さんの場合、親が一緒に取り組む時間は必要だと感じています。
次女はまだ文字を読むことができないので、問題文を私が読んであげたり、「どれかな?」と声をかけたりしながら進めています。
体験型の教材では、材料を準備したり、一緒にやってみたりすることもあります。
そのため、子どもに教材を渡して「一人でやってね」というわけにはいきません。
ただ、我が家では1回15分ほどで終わることが多いので、今のところ「親の負担が大きくて大変!」というほどではありません。
むしろ、年少さんのうちは勉強を教えるというより、親子で一緒に遊びながら取り組む時間と考えています。
私自身、勉強を教えるのは得意ではありませんが、Z会は教材に沿って声をかけながら進められるので、「何を教えればいいんだろう?」と悩みにくいのも助かっています。
「毎日やらなきゃ」と思いすぎないこと
Z会を始める前は、「通信教育だから毎日ちゃんとやらないといけないかな?」と思っていました。
でも、実際に年少の次女と取り組んでみると、毎日必ずやることよりも、無理なく続けることのほうが大切だと感じています。
幼稚園でたくさん遊んだ日や、運動会の練習で疲れて帰ってきた日は、そのままお昼寝してしまうこともあります。
そんな日は無理にZ会をやらせず、まずはお昼寝。
起きてから本人が「やりたい」と言えば、晩ごはんのあとに取り組むこともあります。
反対に、やる気がある日は「もっとやりたい!」と4ページ進むことも。
1か月分の教材も、我が家ではだいたい3週間ほどで終わっているので、今のところ「毎日やらなきゃ」と焦る必要はないと感じています。
子どもがZ会を嫌になってしまわないように、今は「楽しく続けられること」を一番大切にしています。
\どんな教材?詳しく中身をチェック!/
Z会幼児コース年少の教材はこんな家庭に向いている?
Z会幼児コースの年少教材を実際に使ってみて、わが家では「こんな家庭に合いそうだな」と感じました。
親子で一緒に楽しみながら取り組みたい家庭
年少さんの場合は、子どもだけで全部進めるというより、親がサポートしながら取り組む場面があります。
次女はまだ文字が読めないので、私が問題を読んだり、必要なところだけ声をかけたりしています。
とはいえ、ずっと付きっきりで勉強を教えるという感じではありません。
1回の取り組みは15分ほどなので、私自身も「勉強を教えなきゃ」と構えるより、次女と一緒に遊ぶような感覚で取り組んでいます。
「今日はここまでできたね」と声をかけながら、親子で一緒に楽しみたい家庭には取り組みやすい教材だと感じました。
ワークだけでなく体験も取り入れたい家庭
Z会幼児コースの年少教材は、ワークを解くだけではありません。
わが家では、届いた「ぞうさん定規」で丸や三角をたくさん描いて遊んだり、「へんしんぱっちん」で遊んだりと、教材が届いたその日から楽しんでいました。
ほかにも、実際に手を動かしたり、身近なものを使ったりしながら取り組む体験型の教材があります。
「机に向かってワークをするだけではなく、遊びや体験を通して学んでほしい」という家庭には、こうした教材がZ会の魅力のひとつになると思います。
ただ、体験型の教材は内容によって親が準備したり、一緒に取り組んだりすることもあります。
そのため、子ども一人で完結する教材を求めている場合は、この点は知っておくと安心です。
年少から無理なく家庭学習を始めたい家庭
「年少から家庭学習を始めたいけれど、毎日たくさん勉強させるのはちょっと大変……」という家庭にも、Z会幼児コースは取り組みやすいと感じました。
わが家では、基本的に1日2ページほど。時間にすると15分くらいです。
もちろん、子どもの気分や体調によって進み方は変わります。
次女の場合は、毎日きっちり取り組まなくても、1か月分の教材を3週間ほどで終えるペースでした。
「毎日ガッツリ勉強!」というより、少しずつ家庭学習を生活の中に取り入れたい家庭には、ちょうどいい量だと感じています。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/
Z会幼児コース年少の教材を実際に使ってみた感想まとめ
Z会幼児コースの年少教材を実際に次女と使ってみて、私が感じたことをまとめます。
教材のボリューム

年少さんが取り組むには、ちょうどいいボリュームだと感じました。
わが家では1日2ページほどを基本に、やる気がある日は4ページ進めることも。1か月分の教材は、毎日取り組まなくても3週間ほどで終わりました。
「毎日たくさん勉強しないと終わらない」という量ではなく、年少さんでも無理なく進めやすいと感じています。
教材の内容
ワークだけでなく、「ぞうさん定規」や「へんしんぱっちん」、体験型の教材など、遊びながら取り組めるものがあるのが印象的でした。
机に向かって問題を解くだけではなく、実際に手を動かして楽しめるので、「勉強」というより遊びの延長で取り組みやすいと思います。
「勉強」に興味を持つきっかけになるのも嬉しい!
年少でも取り組めた?
次女はまだ文字が読めないため、問題文は私が読んでいます。
ただ、内容を理解すると、自分で考えて取り組めるものも多く、「年少さんには難しすぎる」と感じることは今のところありません。
親の負担
年少さんなので、親のサポートは必要です。
問題を読んだり、わからないところを説明したり、体験型の教材では準備をしたりすることもあります。
それでも、わが家では1回15分ほどなので、負担が大きいというより「子どもと一緒に遊ぶ時間」という感覚で取り組めています。
子どもの反応
次女はZ会を楽しみにしていて、「Z会やりたい!」と言うこともあります。
ただ、どの教材にも同じように興味を持つわけではなく、迷路は喜んで取り組む一方、数を数える問題はあまり気が進まないことも。
そんな様子を見ていると、できる・できないだけではなく、「こういうことが好きなんだな」と子どもの興味を知るきっかけにもなっています。
わが家の取り組み方
わが家では、幼稚園から帰ってきたあとに取り組むことが多いです。
基本は1日2ページほどですが、疲れている日は無理をせずお休み。やる気がある日は少し多めに進めるなど、次女の体調や気分に合わせています。
「毎日必ずやらなきゃ」と考えすぎず、無理なく続けることを大切にしています。
年少の子どもと実際に取り組んで感じたこと
勉強にがっつり取り組んでもらいたい家庭ではもちろん、我が家のように勉強教えるのって苦手かも、、と思うご家庭にもZ会幼児コースは続けやすい教材だと感じています。
- 何から始めたらいいか分からない
- 勉強習慣をつけてあげたい
- 子供の興味あるものを知って伸ばしてあげたい
そんなご家庭にぴったりだと感じています!
年少の次女と実際にZ会幼児コースに取り組んでみて、教材そのものは「年少さんが遊びながら無理なく取り組める内容」だと感じました。
親のサポートは必要ですが、1回15分ほどなので、私自身もそれほど負担には感じていません。
ワークだけでなく、実際に手を動かしたり体験したりする教材があるので、「勉強をさせる」というより、親子で楽しみながら家庭学習を始めたい家庭に合っていると思います。
わが家も、すべてを完璧に終わらせることより、「Z会って楽しい!」と思ってもらえることを大切にしながら、これからも続けていきたいと思っています。
\我が家の勉強習慣がついたのはこれ!/